泉房穂市長の御言葉を検証する明石市民の会

泉房穂市長の過去の発言を振り返り、明石や日本の将来について考えます

岸田総理にラブコールを送り続けるも、全く相手にされない哀れで滑稽な泉房穂明石市長

泉房穂明石市長は、自身のツイートにおいて、岸田総理に対し、何度も面会や明石市視察を呼びかけてきました。泉市長は総理に対し、繰り返し「ラブコール」を送ってきましたが、ことごとく無視され続け、片思いのまま最後はノーを突きつけられてしまいました…

4期目出馬に向け、庶民派の演出に勤しむ泉房穂・明石市長

1期目、2期目には比較的低額に給与額を自己抑制していた泉房穂市長殿ですが、引責辞任後の3期目に入ってからは一転、超高給取りに転じました。そして今、4期目出馬に向け、庶民派の演出に日々勤しんでおられるようです。

庶民の味方を装う泉房穂・明石市長の超高給取りの実態(中)

庶民派を標榜する泉市長の給与額が幾らかご存じでしょうか。1期目、2期目の年収は約1275万円でしたが、パワハラで引責辞任後の3期目には給料は3割アップして約1900万円と超高給取りとなりました。

庶民派を自称する泉房穂・明石市長の超高給取りの実態(上)

泉市長は、庶民目線にたって、テレビ局の社員は1400~1600万円以上の高給取りだの勝ち組だのと激しく罵りバッシングしています。それでは、泉房穂氏の市長としての年収は果たして幾らなのでしょうか。

コロナ禍での水道・下水道の基本料金減免を巡る明石市政の混乱とその内幕

明石市では令和2年度に、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、水道料金が6ヶ月間減免されました。これに伴い、水道事業は8億円弱の減収となりましたが、その分の費用はどのような形で捻出されたでしょうか。また、当初は、下水道の基本料金も減免が検討…

泉房穂市長が「20の独自策」と自画自賛するコロナ対策経費63億円の財源の83%以上が国の補助金という驚愕の事実

今回は「明石市独自のコロナ対策」と謳われ、泉房穂市長が至る所で自慢してこられた「20の支援策」について、総括的に検証しました。20の施策のうち、予算措置された11施策の総事業費は約63億円で。財源内訳は83.5%が国の補助金で、市税は4%弱に過ぎまぜん…

コロナ禍における高齢者、障害者、ひとり親世帯などへの給付の財源は市長のポケットマネー? 泉房穂の盗人根性(その6)

令和2年度コロナ禍の初期段階において、明石市では、高齢者、障害者、ひとり親世帯など社会的弱者へのセーフティネットの仕組みとして緊急的な給付措置が行われました。泉房穂市長は、独自策だと自画自賛していますが、唯一無二の独自策なのでしょうか。財源…

「妊婦への臨時特別給付金」の財源は市長のポケットマネー? 泉房穂の盗人根性(その5)

令和3年度には、国の制度として、ほぼ全ての子どもに10万円分の給付が行われました。この事業の対象から漏れた令和4年4月以降に出産予定の妊婦を対象に、明石市では補足的に「妊婦への臨時特別給付金」が支給されました。この事業の財源は何だったのか確認し…

「赤ちゃん応援給付金」の財源は市長のポケットマネー? 泉房穂の盗人根性(その4)

令和2年には、国の制度として、全国民に一律10万円の特別定額給付金が給付されました。特別定額給付金の給付対象から漏れた新生児を対象に、明石市では補足的に「赤ちゃん応援給付金給付事業」が実施されました。この事業の財源は何だったのでしょうか。

「明石市サポート利用券」の財源は市長のポケットマネー? 泉房穂の盗人根性(その3)

明石市では、コロナ禍において2回にわたって「明石市サポート利用券」という金券が全市民に給付されました。今回は、この事業の財源は何なのか、誰が費用負担しているのかを検証します。

「あかし3割おトク商品券」の財源は市長のポケットマネー? 泉房穂の盗人根性(その2)

明石市では、コロナ禍において3回にわたって「あかし3割おトク商品券」という名称のプレミアム付き商品券が販売されました。今回は、この事業の財源は何なのか、誰が費用負担しているのかを検証します。

「出産・子育て応援給付金」の財源は市長のポケットマネー? 泉房穂の盗人根性(その1)

出産・子育て応援給付金による事業がスタートしました。多くの自治体では、これが国の制度であることを明記していますが、明石市では、当該事実はひた隠しにされています。それはどうしてなのでしょうか。

泉房穂市長の不作為で狂騰した新ごみ処理施設の整備費とその財源論

明石市新ごみ処理施整備基本計画(素案)に関し、前回記事において、「泉市長の判断ミスで、新ごみ処理施設の着工が遅れたことで、市民にそのツケが回り、後々まで響いてくるのです。」と記載しました。今回は、財源論に踏む込んで、具体的に検討します。

泉房穂市長の判断ミスで、次世代ごみ処理施設の整備費が200億から418億円に狂騰

平成25年頃から検討が進められてきた明石市の新ごみ処理施設。当初は200億円程度と見込まれていた整備費ですが、先般公表された基本計画素案では418億円に狂騰しています。泉市長の判断ミスで、新ごみ処理施設の着工が遅れたことで、市民にそのツケが回り、…

10年計画の達成率は半分以下 老朽化が進む危険な明石市の下水道インフラ  泉房穂の「嘘六百億」(その6)

明石市では、2018年から概ね10年間に約284億円を投資するという下水道の具体の経営戦略が平成30年12月に策定されています。しかし、2018年度から4年間の投資額は総額56億円程度(10年計画の19.8%)に留まっています。本来やっておくべき公共投資を先送りし…